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本日、沖縄本土復帰から41年を迎えました。復帰後、人口増加率、出生率ともに全国一になるなど、沖縄は「日本一未来の明るい県」となりました。

一方で変わらないのが「基地問題」。国土面積0.6%の沖縄に在日米軍の施設74%が集中。米兵の事件もあとを立ちません。

4月28日には政府が主権回復を祝賀する式典を開催しました。しかし、沖縄にとっては日本から切り離され米軍の施政権下に置かれた「屈辱の日」であり、県民感情と相反する政府の感覚に、県民は怒りと失望に震えました。今日の地元紙には「沖縄からは、この国の民主主義の機能不全ぶりがよく見える」と。

日本一明るい未来を担うのは私たち若者の世代。その一人として、沖縄のために走る決意を新たにしました!

ひめゆりの塔で戦争のない世界の実現を誓う

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