これからのかわのどん政策

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子育て世代応援プラン

産前・産後の女性や子育て世代をサポート


近年、女性の活躍が叫ばれていますが、仕事と子育ての両立など課題は数多くあります。課題解決に向け、まず必要なのは、妊娠から出産、子育てまで切れ目 なく支援する体制づくりを進めることです。
市区町村において、栂親のさまざまな不安を取り除き、必要なサポートを行う「子育て世代包括支援センター」の設置や、「出産後ブックレット」の配布、「母親教室」の実施などを推進していきます。

発達障がいの早期発見へ、5歳児健診の積極的導入


発達障がいは、幼稚園や保育園など集団生活が始まってから症状が現れてくると指摘されており、早期発見・支援のためには「5歳児健診」が効果的と言われています。
一方で、5歳児健診は法制化されておらず、市区町村の任意であることから、いまだ実施していない自治体も少なくありません。発達障がいの早期発見につながる5歳児健診の導入促進に力を入れていきます。

子ども食堂への支援充実や食品ロス削減進める

日本では、年間646万トンもの食品ロスが発生しており、食品ロス削減はカを入れて取り組むべき課題です。削減を進めていくためには、未利用食品を子ども食堂や、必要な人に届けるフードバンク活動への支援が大事になってきます。 また、消費者の意識啓発や自治体、事業者の協力も重要です。
子ども食堂に食品を提供するフードバンク活動などへの支援促進や、国全体として食品ロス削滅に関する目標を設定するなど、食品ロスの削減を進めていきます。

働く女性をバックアップ

働く女性

長時間労働の削減へ全力!

労働者の心身の健康を損ない、企業全体の生産性の低下を招く長時間労働は、過労死や過労自殺の原因となってきました。特に、家事や育児をしながら働く女性にとっては、長時間労働が就労継続やキャリアアップを妨げる要因にもなっています。こうした問題の解消に向け、長時間労働の是正に取り組んでいきます。

柔軟な働き方を提案。有給休暇の活用を推進!

子育てや介護に取り組みながら働く女性にとって、「子どもが体調を崩した」 など、勤務中でも職場を離れざるを得ない場合があります。こうした問題に対応するため、さまざまな事情で休暇が取得できるよう、1時間単位の有給休暇が可能になる制度がありますが、十分利用されているとは言えません。柔軟な働き方につながる同制度の周知に力を入れていきます。

「学び直し」の機会づくりへ!リカレント教育を支援

急激な社会・経済の変化の中で新たな仕事に対応できるように、社会人としてもう一度、大学などで「学び直し」をする「リカレント教育」に注目が集まっています。復職や再就職、起業をめざす女性にとっても助けとなる取り組みです。大学が男女共同参画センターや産業界、ハローワークなどと連携し、支援を一体的に行う仕組みづくりを進めていきます。

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