熊本県の荒尾市、山鹿市、八代市にて党県本部主催の時局講演会に出席し、国政報告を行いました。貴重な土日にもかかわらず、多くの皆様に足を運んでいただき、深く感謝申し上げます。
さて、今回は国際社会でも関心が高まっている食品ロス問題について紹介いたします。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスは、日本だけで年間646万トンも発生しています。実はこのうち約半分は、家庭から出ているのです。
例えば買い物の前に冷蔵庫の中身をチェックしたり、先に献立を決めてから買い物に出かけたりするなど、ちょっとした工夫や心がけで、食品ロスを大きく減らすことができます。
そこで、私が事務局長を務める党プロジェクトチームで取りまとめた「食品ロス削減推進法案」には、国民運動として誰もが削減に取り組めるような内容を盛り込みました。
また、「子ども食堂」などへの食材の提供を後押しする方針も明記しています。子どもの貧困問題を解決する一助にしたいと思います。
24日に召集される臨時国会でこの法案を成立できるよう、全力を挙げてまいります。

荒尾市の時局講演会にて

荒尾市の時局講演会にて